2月
21
2010

借りてきたダンテズ・インフェルノさん。
ダンテ・アリギエーリの『神曲』がモチーフのアクションゲームです。
ゲーム中には歴史上の罪人が点在してたりして、プレイヤーが罰するか赦すかを選べたりします。
ゲーム内容としては、さすがDead Spaceを開発したVisceral Gamesというカンジで、「元人間なら人間じゃないから平気!」とばかりに欠損表現丸出しエロ丸出しとコアでゴアな物になっとります。
でもまず最初に日本語字幕で使われてるフォントが変でそれに驚く人が多いんじゃないかなぁ。慣れるけど。
で、ゲーム難易度の方はと言うと、最初にオススメされるノーマル的位置づけのZealotでは難しく、かといって簡単なClassicにすると幼稚園児をターゲットにしてるかのような簡単すぎる戦闘になるという状態。
そんでもってそれら設定とは全く関係無い初見殺しの数々! 素敵!(…)
キャラの触感的にはベヨネッタに近いのだけど、極端に強い技があったりするモンで、うっかりするとついそれ連打になる所がスタイリッシュ痴女とは違うゲームです。
洋ゲーらしい洋ゲーと言えば分かりやすいのかな。たぶん。うん。
あ。あと飛ばせないのかと思われてたムービー部分ですが360ならLT+RT+Aで飛ばせます。
これが無いと精神的に死ぬ。
ちなみに画像はボスのクレオパトラさんです。
ええ、古代エジプトのクレオパトラさんです。
陥没乳頭ですがクレオパトラさんです。
この陥没乳頭から雑魚モンスターが出てきますがクレオパトラさんです。
エジプト人は怒っていいと思う。